夢からのメッセージ

9月22日の秋分の日

エネルギーが変わる!と言われていた日の二日前・・・(たぶん)

夢をみました。




覚えているのは、
「卒業」という二文字のみ

何から?とかこれから?とか、
一切の解説はないまま、
その文字のみが出ていました。
(もしかしたら、説明あったかもしれないけれど・・・)

さあ混乱ですよ。
起きて第一声は「何を?」ですよ。

私の後ろの方たちは本当に優しいです。

その「卒業」を頭の片隅に置きながら、
日々を過ごしていると、
【もしかしたら、こういうこと言われているのかな?】
と思うことが出てくるのです。

私は『そういうことかも』と思いながら、
また日々を過ごしていき・・・
こうして書いてみようという気持ちになりました。

8月~9月上旬まで
ネガティブを落穂ひろいのように、
拾っていました。
起きていることすべてが、
「私が悪いから」とまれにみる低迷っぷり
(こういうことを書くこと自体、めったにしないのにね)


たくさんたくさん素敵な出来事や出会いがあって、
気づきがあって、理解があって・・・
そういう日々過ごしながら、まったく表現できない。
そんな自分に嫌気もさしていました。

こうして書けること、
自分でも「何か一区切りついたのだな」と思います。

これも「卒業」の一つですね。
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夢で見た「卒業」について考えていると、
自分なりに見えてきます。

自分がいかに自分を縛ってきたか
枠に入れようとしていたか

人を思いながら自分をわかってほしいと思っていたか

自分を何もできない人と決めていたこと
自分は特別な人でありたいと思っていること

どんだけかっこつけていたか
それでいてヘマして「そんなに強くないのね」と思われたかったか

出てくる・・・・出てくる



砂粒のようにあったのね


それを一つ一つ吟味しようと思わなかった

「卒業だな」とだけ思った




そうしたら

ずっと顔を下に向けて歩いていた自分が、
少しだけ顔をあげていることを感じ、
金木犀の香りを感じ(これ実感)、
胸をはり歩いていることに、
気が付きました。


それだけでいい

それでいい

それがいい



何よりも…
ホッとしています




























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by saran_toya | 2016-10-06 14:54 | 徒然 | Comments(0)

光への探求


by saran_toya